農園の紹介
関東出身のIターン夫婦が営む体験型農園。
長野県南信州、人口500人弱の売木村(うるぎむら)を拠点に、阿南町和合地区(鈴ヶ沢)との2拠点で山暮らしをしています。
まるで「ふるさとの原風景」での百姓暮らし。ひと昔前まで、どこの農家の庭先にも鶏や豚がいて、畑の残りものや家庭の残飯を食べて、家畜は日々の暮らしの中にありました。日本人の主食である米、季節ごとの野菜、そして家畜。自給自足の延長で、小さな生業を組み合わせながら、小さな”ホームファーム”を目指しています。そんな”小さな里山での百姓暮らしをおすそ分け”をコンセプトに収穫体験や農家民泊を受け入れています。

1989年生まれ。千葉県出身。
大学時代の農業体験をきっかけに25歳で南信州へ移住。当初は自給自足に憧れていたが、圧倒的な力不足を実感。農家でのアルバイトや異業種への転職を重ねてきたが、2023年より売木村の農業法人アグリかなだの社員として入社して農業を学ぶ。同年農業の婚活サイトを通じて、現妻の綾香と出会い、結婚を機に売木村へ移住。入社1年後に退職して、夫婦で玉川農園として独立。趣味は、晩餐、温泉。

1994年生まれ。東京都出身。
大学時代を茨城県で過ごし、子どもキャンプのアルバイトをきっかけに自然や山の魅力にどっぷり♪社会人時代は特別支援学校教師、森のようちえん保育士、農福連携の福祉職員と転々。多様な経験を活かして、農家になりたいと思い立ち、農業大学校へ入学。2023年秋に現夫の翔と出会い、南信州の自然・農・人の魅力に感銘を受け、結婚&移住。趣味は、晩酌、料理、散歩。